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インナーセルフセッション

あなたの中にいる

複数名のパーソナリティ​の声を聴く

支援団体サークル

あなたの中には、いくつもの“自分”がいます

私たちは、幼少期の体験や親・社会から受け取った価値観に縛られ、「こうあるべき」という思い込みを抱えながら生きています。
その価値観は成長を支えてくれる一方で、今の自分を苦しめてしまうこともあります。

Idea-awarenessセラピーの「インナーセルフセッション」では、あなたの中には3人~5人のパーソナリティが共存していると考えます。

肉体はひとつでも、心の中にはさまざまな役割を担ったパーソナリティーがいて、それぞれが忠実に各々の役割を果たしています。

 

ところが、段々と意見の食い違いが起き、にっちもさっちもいかなくなると、悩みや葛藤が生まれます。

今までは互いに折り合いをつけ、バランスをとっていたパーソナリティーたち。

けれど「このままではいけない気がする」とか、「私の意見も聞いて!」となると、自己主張を始めます。

​その時は頭の中でいろいろな考えが巡って「苦しい」「どうしたらいいの?」と不快を感じますが、実はそれこそが古いルール、価値観を解き放つチャンスなのです。

インナーセルフセッションでは、より輝く未来のため、あなたにふさわしい価値観・本来の役割へとへと、それぞれのパーソナリティーを“アップデート”していきます。

​※ちなみにこのパーソナリティーは、子どもの姿、異性、動物、異世界の何か…などいろいろな姿かたちで出てきてくれますが、本当にみんな愛おしい存在です。

セッションで行うこと

固定観念や価値観を明確にする

  • 無意識に持っている価値観や思い込みを“見える化”し、日常生活にどんな影響を与えているかを理解します。

  • あなたのパーソナリティーをイラストにし名前を付けることで愛すべき存在として対応できるようになります。

必要・不要の整理

  • 本当に自分を支える価値観と、もう手放してもいい価値観を分けて整理します。

  • 魂レベルで「自分が本当に求めていること」が浮かび上がります。

新しい価値観を受け取る

  • ビジュアライゼーション(イメージワーク)を通して、これからのあなたに必要な価値観を取り入れます。

魂が求める生き方を現実に反映する

  • 新しく手にした価値観を生きているパーソナリティーにも名前を付け、あなたの人生のガイドになってもらいます。

  • 現実の中で「魂の望む生き方」を実践できるようサポートします。

(1回目のセッション)

思っていること、悩んでいること自由にお話しください。

「こんなに自分のことを話したのは人生ではじめて」という声もよくいただきます。

お話の中からセラピストがパーソナリティーを整理(大体3人ほどいます)し、文字や既存のイラストにまとめます(PDFでお渡し)。
多くの方が「自分の中にこんなパーソナリティーがいたなんて!」と驚かれます。

(2回目/3回目のセッション)

ここからはオーダーメイドです。

さらにカウンセリングを続けたり、インナーチャイルドセッション前世療法をすることもあります(もちろん追加料金は不要です)。

未来を見に行くこともあれば、他界した大切な人や未完了の思いをエンプティチェア(心理療法の一つ)で行うこともあります。

スピリチュアルに偏りがある方は心理学的なアプローチを、逆に思考強めの方はスピリチュアルなアプローチをあえて多めにすることもあります。

古くなった価値観をアップデートすると、まるでスマホのバッテリーが回復するように、心も軽やかに、本来の力を取り戻していきます。

こんな方におすすめです

  • スピリチュアルに興味はあるけど、依存したくない

  • 心理学も活かしつつ、納得感のあるセッションを受けたい

  • スピだけでは解決しなかった問題を、現実的な視点でも見つめ直したい

  • カウンセリングを受けたことはあるけど、浅く感じてしまった

  • 本気で変わりたい、でも何をすればいいかわからない

お申込みを悩んでいる方へ

​「こんな(良い)自分がいたなんて…」

「そんな風に思っていたんだ」

「自分のことなのに全然わかっていなかった」という声をよくいただきます。

そして、それは全部「自分」でありながら「ちがう自分」なのです。

頭は一貫性を求めるので、「全部自分」と思いがちですが、そんなことはありません。

​それに「全部自分」と思うと、「本当の自分がわからない」ということになってしまいます。

自分の中にも多様性があり、いろいろな考えや役割を持った自分がいます。

特に悩みを持つパーソナリティーの役割は「防衛さん」です。

過去に痛みを感じ傷ついたパーソナリティーを、防衛さんが必死に守ろうとします。よく使う手は「逃げる」または「克服する」です。

さらに防衛さんでは力不足になると、また別の役割のパーソナリティが誕生し…と、どんどん仲間は増えていきます。

増えれば増えるほど葛藤は膨らみ、自分が分からなくなってしまうのです。

それに、出番が少ないパーソナリティーもいます。(なぜか、母親と一緒の時にだけ出てくるパーソナリティーなど)

そのパーソナリティーは母親を悪く言います。でも優しいパーソナリティーは「そんなこと言うのはよくないよ」と言ったりして…。

靄モヤが増えると視野が狭くなり、自分で選択することも、何を考えていてどう進んでいけばいいのか?もわからなくなっていきます。

自分の世界(内的世界)で、どんなパーソナリティーがどんな役割を持って、何を考えているのか?がわかることから、このセッションははじまります。

自己理解、深堀り、メタ認知、心理学(特に深層心理学)が好きな方はぜひ受けてみてください。

人生がドカンと変わりますよ!

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