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この世を楽しむために、愛を取り戻す
イデアawarenessセラピーとは?
~無意識の自分を癒し、統合するイメージ療法です~
無意識、潜在意識、イメージ領域など目には見えない分野を扱い、
また「過去生」や「宇宙」などスピリチュアルな要素もあるセラピーですが、
セラピストは心理学的、哲学的な視点を持ちながら、
人間としての醍醐味である「この世をしっかりと楽しむ」という考えを持っています。
私たちは本来”愛”の存在であり、愛しか生み出すことはできません。
けれど愛は変化しやすい性質があり、
しばしばネガティブな感情(怒り・妬み)に形を変えてしまいます。
仏教では「貪瞋痴(とんじんち)」などと言いますが、
最初から「貪(むさぼり)」として存在していたわけではありません。
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「貪」は、愛というエネルギーが執着や過剰な欲望に変化したもの。
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「瞋」は、自分を守ろうとする大切な感情が歪んで現れたもの。
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「痴」は、純粋で無垢な心が迷いや無知のヴェールに覆われたもの。
つまり、どんなネガティブな感情も、根源は“愛”なのです。
ただ、その表れ方が変質してしまっただけなのです。
イデアawarenessセラピーでは、
この「愛の変容」に気づき、
本来のやわらかく豊かな愛の質を思い出すことを大切にしています。
心の奥底にある“元々の愛”を取り戻すとき、
人は再びこの世の体験を味わい、人生を楽しむ力を回復します。
そしてその姿こそが、プラトンが語った「イデア界」における
私たちの本来の姿だと考えています。

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